Beebox N3150にメモリと2.5インチストレージを接続してみた!mSATAやmini-PCIeや内部構造も?

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Beebox N3150にメモリと2.5インチストレージを接続してみた!mSATAやmini-PCIeや内部構造も?

Beebox N3150にメモリと2.5インチストレージ(HDD/SSD)を接続する方法と実際に接続した時の様子です。mSATAやmini-PCIeカードも接続できます。Beebox N3150の内部構造も見ていきましょう。

ちなみに箱を開封した時の様子などはこちらで見られます。

Beebox N3150の内部構造

さて、まずは底蓋を外します。外し方は本体をひっくり返してネジ4本を回すだけです。すると内部構造があらわになります。

Beebox N3150のメモリスロット

では接続していきましょう。2.5インチドライブを接続するとケーブルの都合で作業できなくなりますので、最初に接続するのはメモリになります。

Beebox N3150にメモリを接続

メモリの接続方法は・・・、SO-DIMMメモリーカードをメモリスロットに30°の角度で挿し込み・・・。

Beebox N3150

「カチカチッ」っと音が鳴るまでそのまま下へ押し倒すだけです。この時重要なのは、カチッと言う音は2回でなければならないことです。止め具は両側2本なのです。

Beebox N3150のmini-PCIeスロットとmSATAスロット

ところで、接続するストレージがmSATAの人はここで、mini-PCIeカードスロットの上にmSATAをかぶせる形で接続し、ネジ止めして終わりです。

Beebox N3150に2.5インチストレージを接続

さて、SSDを接続していきます。2.5インチドライブは底蓋に設置するようになっていて、SATAケーブルで接続するとともに蓋を閉める形になります。

Beebox N3150の底蓋

まずは底蓋に付いている取り付け金具を外します。

Beebox N3150の振動抑制ゴム

外しました。振動抑制ゴムが付いていて良いですね。

Beebox N3150のSSD

これにSSDまたはHDDを取り付けます。

Beebox N3150の2.5インチドライブ

さらにSATAケーブルを取り付け、それを底蓋に付け戻します。

Beebox N3150

最後にSATAケーブルのSATA端子と電源端子を本体の電子基板に接続し、そのまま底蓋を閉めれば完成です!

さて、次回はいよいよBeebox N3150にOSのWindows 10をインストールしていきますよぉ~。Beebox N3150にメモリと2.5インチストレージ(HDD/SSD)を接続してみた時の様子とmSATAやmini-PCIeスロットに内部構造でした!

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