Beebox N3150のUEFI(BIOS)画面のスクリーンショット

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Beebox N3150のUEFI(BIOS)画面のスクリーンショット

Beebox N3150のUEFI(BIOS)画面のスクリーンショットを撮影しました!ちなみに厳密に言うとUEFIはBIOSとは違います。

UEFIとBIOSの違い

まずBIOSとは、Basic Input/Output Systemの略称で、意味はハードウェア(機械やコンピューター、およびそれの入力装置など)を動作させるためのそれらと最も近接的な低層にあるソフトウェア、すなわちファームウェア、これの一種で、OSからの命令などはこのBIOSを介して実行されています。

次にUEFIとは、Unified Extensible Firmware Interfaceの略称で、意味は統合されてて拡張されることもあるファームウェアとのインターフェイス(中間面)、です。まあ要するに、BIOSよりすごいBIOSみたいなやつ、です(笑)

いずれにしても実際にUEFIはBIOSの後継規格となっているのですが、BIOSとは別物ながら、BIOSを実装したまま、BIOSを操作するための見やすい画面、としてUEFIが実装されているコンピューターもあります。

UEFIのスクリーンショット

ではASRock Beebox N3150のUEFIのスクリーンショットを見ていきましょう。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Main画面です。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Advanced画面です。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Advanced/CPUです。Beebox N3150のCPUはCeleron N3150です。2.08GHzまで高速化するはずなのですが、UEFIでは最大で1.6GHzと表示されています・・・。ちなみにクアッドコアです。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Advanced/Chipsetです。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Advanced/Storageです。LITE-ONのSSDを搭載しています。

BeeboxのUSB Power On

Advanced/APCIです。BeeboxにはUSB MouseやUSB Keyboardによって起動する機能、USB Power Onがあります。これは本体をVESAマウンターで液晶ディスプレイの裏側に取り付けていて電源ボタンを押しづらい時に便利ですが、リモコンもあるのでそれを使いたくない人向けか、あるいは故障など何らかの理由でリモコンが使えなくなった人向けでしょうか。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Tool画面です。

BeeboxのUEFI(BIOS)

H/W Monitor画面です。

BeeboxのUEFI(BIOS)

CPUファンの速度変化機能の条件は自分で設定し直すこともできます。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Security画面です。

BeeboxのUEFI(BIOS)

Boot画面です。

以上、Beebox N3150のUEFI(BIOS)画面のスクリーンショットと簡単な説明でした!

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