Beebox N3150にOS(Windows10)をクリーンインストール!ドライバーも!

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Beebox N3150にOS(Windows10)をクリーンインストール!ドライバーも!

Beebox N3150にOSのWindows10をクリーンインストールしてみました!今回はWindows10をUSBメモリーからWindows7 DSP(OEM)のプロダクトキーを用いて、しかもバンドルパーツを装着せずにライセンス認証することを試みたのですが、これが失敗・・・、ではなく成功!したのでドライバーも入れときました。

Beebox N3150

Beebox N3150です。OSだけが入っていない状態です。

ここにWindows10をクリーンインストールしたいのですが、お金がかかるのでパッケージは購入していません。クリーンアップデート(笑)にてインストールします(笑)

一体何を言っているのかを説明しますと、Window10はUSBメモリーなどを媒体として作成されたインストールメディアと、Windows7などの古いヴァージョンのWindowsのプロダクトキー、この2つがあればクリーンインストールとアップデートを同時に行えるのです!つまりこの措置を利用しようと言うことです。

Windows7DSP

ところがここで問題が。私の持っているWindows7は、DSP版です。これはDVDドライブなどのPCパーツと一緒でしか購入できず、また購入時に選んだそのPCパーツを装着した状態でしか稼働できない、何とも厄介な品種なのですが、当時はこのセット購入の方が安く買えてお得だったのです。最近は値段がほとんど変わらないようですが・・・。

ちなみに私が選んだPCパーツは、DDR3 DIMMメモリーでした。そしてこれが問題なのです。Beebox N3150のフォームファクターは、NUCです。NUCにはデスクトップPC向けのDIMMメモリーではなく、ノートPC向けのより小さいSO-DIMMメモリーしか使えません。つまりバンドルパーツを装着していない状態でWindowsを稼働させなくてはなりません。ライセンス認証を拒否される可能性があるのです。

BeeboxのUEFI

まあやってみます。まずはUEFIでBootデバイスをUSBメモリに設定します・・・。と、ここで2つ目の問題が。

Beebox SATA3_1:Not Detected

Beebox N3150がSATA3ポートのストレージ(SSD)を認識していません(笑) これじゃインストールしようがありません・・・。

BeeboxのSATAケーブル

原因はすぐに思いつきました。このSATAケーブルが硬くて・・・。

Beeboxのケース

窮屈なケースに収まらない(笑) で、無理やり押し込んだので、ぎゅうぎゅう詰めになっていて、もしかしたら電源端子が外れてしまっている?SATA端子は硬いので外れることはないと思いますが、この小さな小さな電源端子は指でふわっと、つまむまでもなくひっかけ上げるだけで外れてしまうのです(笑) もうちょっとちゃんとしたのを付けて欲しかった・・・。

Windows7DSPのプロダクトキー

この後ケースの中を整理すること2回、ようやくSSDが認識され、このプロダクトキーの入力画面まで辿り着くことができました。で、結果は?

BeeboxににOS(Windows10)をインストール

成功です!バンドルパーツを装着していないPCでもWindows7 DSP(OEM)のプロダクトキーを用いてWindows10にクリーンアップデートできました!

Beeboxにドライバーをインストール

あとはドライバーをインストールして終わりです。が、これにすごく時間がかかりました。むしろWindows10のインストールよりも時間がかかっていたのではないでしょうか?

Beeboxのドライバー

ドライバーとユーティリティのインストールが完了した時のデスクトップ画面のスクリーンショットです。

Beebox N3150にOSのWindows10をWindows7 DSP(OEM)のプロダクトキーでバンドルパーツを装着せずにクリーンインストールしてドライバーもインストールした時の様子でした!

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