分解されたCompute Stick STK1AW32SCの内部構造写真が流出!

分解されたCompute Stick STK1AW32SCの内部構造写真が流出! Compute Stick STK1AW32SCを分解してみた!←猛者現るww しかも内部構造写真が流出しててやばいwww ヒートシンクが結構しっかりしててワロタww ファンが台湾製ってマジ?

基板中央ややHDMI端子寄りに見える、熱伝導剤が塗られて灰色になっている正方形のチップがCPUです。長方形のはメインメモリーです。CPUとメモリーなどのチップをまとめてヒートスプレッダーに接触させて熱を吸収し、そこにヒートシンクを乗せているようです。Cherry Trailから4Kに対応していますが、4K動画の再生などではメモリーの発熱も無視できないものになるのでそのためでしょうか?冷却装置への気配りは結構なものだと思います。

冷却ファンは温度が高くなってから動くように設定されていて、つまり完全に無音の状態で稼働することもあると言うことです。

この冷却ファンはSUNON UB5U3-524で、大きさが30mm角、厚さが3mm、風量がたったの0.630CFM、騒音値は39.2dBと最高速度で回転してもほぼまったく聞こえない、とのことです。かなり微弱な冷却装置ですが、これでもファンレスにするよりかはマシだから付けられているんでしょうね・・・。

ちなみにSUNONとは放熱ファンの製造会社で、国籍は台湾です。

分解されたCompute Stick STK1AW32SCの内部構造写真でした!

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