Diginnos Stick DG-STK2Sのベンチマークテスト!性能はどう上がった?

Diginnos Stick DG-STK2Sのベンチマークテスト!性能はどう上がった?

Diginnos Stick DG-STK2Sのベンチマークテストです。プロセッサーがBay Trail-TからCherry Trailへと変わったことで性能はどう上がったのでしょうか?

Cherry Trailの特徴通りグラフィックスの性能が向上している。またプロセッサもそれなりの速度なので、実際操作しても割とストレスなく作動する環境だった。

もちろん最新のCoreプロセッサには及ばないが、5年ほど前のNehalem世代3桁型番Core i搭載メインストリーム・ノートPCと比較しても遜色ないレベルにあるのはベンチマークテストの通り。加えてUSB 3.0やビデオハードウェアデコードに対応している分、便利で処理も軽くなる。

Cherry Trailと言うかBraswellはBay Trailに比べてプロセスルールが22nmから14nmになっているため、CPUの消費電力が下がっています。そしてその分は、GPUをより高性能な新世代のものに置き換えることのために回されています。そんな訳でCPUの性能はあまり変わっていないものの、GPU関連の性能が上がっていると言うことです。

しかしメモリ帯域が上位のAtom x7と比べて狭い上に容量も2GBしかないので、4K動画の再生などは厳しいとされています。

また、温度についてですが、ベンチマークテスト中の温度が80℃に達したと言うことで、冬ではなく夏に負荷の高い処理をさせた時にどうなるかがちょっと気になります。

1.DG-STK3に比べ冷却ファンが若干うるさいく感じる。(生活音にかき消されるけど)
2.USB3.0が搭載されたのでポータブルHDDなどを使用してファイルのやり取りが高速で行える。
3.Wi-fiはDG-STK3と同じく遅い。(切断等は発生しないし、同一階では問題無し)
4.DG-STK3に比べ若干サクサク
5.Youtubeも問題無く再生出来る
6.DG-STK3と同じくワード&エクセルは若干モッサリに動作。

同社の旧世代のスティックPCも使用したことがある人の感想がありました。これによると全体的な動作もちょっとは軽くなっている?みたいですね。

Diginnos Stick DG-STK2Sのベンチマークテストと性能がどう上がったかでした!

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