MSXから25年ぶりに登場した「キーボードPC WP004(TEKWIND)」

MSXから25年ぶりに登場した「キーボードPC WP004(TEKWIND)」 キーボードPC WP004 キタ━━(゚∀゚)━━ッ!! あのMSXが25年ぶりに再来? 価格はいくらで買えるの? キーボードPC WP004←もーチョイちゃんとした名前つけたれやww

これは何ですか?

キーボードとPCが合体したものです。小さなタッチパッドも付いています。後はディスプレイさえあれば動きます。

MSXとは、1983年に米マイクロソフトとアスキーによって提唱された8ビット・16ビットのパソコンの共通規格の名称であり、MSXとその後継規格であるMSX2(1985年)、MSX2+(1988年)、MSXturboR(1990年)の総称でもある。

かつて、MSXと呼ばれる規格のパソコンがありました。これもキーボードとPCをくっつけたような構造をしている、ように見えます。しかし、MSXとキーボードPCが同じ物だとは言えません・・・。

Windows 10を搭載したコンパクトなキーボード一体型PC「キーボードPC」がテックウインドから発売された。カラーはブラック(WP004-BK)で、店頭価格は税込21,384円。

発売当時の写真です。肝心のキーボードの質感はあまりよくなさそうですね(笑)

何がすごいの?

どの企業も出さなかったのに、あえて出してきたところです(笑)

一見すると究極の省空間を実現しているように見えますが、いくつかの致命的に不便な点があります。はっきり言って普及することは無いでしょう。

技術仕様

キーボードPC WP004
OS Windows10Home32bit
プロセッサー Atom Z3735F
メモリー 2GB DDR3L
ストレージ 32GB eMMC
メモリーカード microSDXC 128GB
出力端子 HDMI(1920x1080)
VGA(1366x768)
入力端子 USB2.0 Type-A x2
ヘッドホン x1
マイク x1
有線LAN x1
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 LE
寸法 287x125x26.5mm
重量 288g
備考 76キー 日本語独自配列
タッチパッド付き

プロセッサーが、発売当時の2016年となっては1世代古くなってしまったAtom Z3735Fなのが残念ですね。それにタッチパッドの面積を確保するために付近のキーが圧迫されているせいで、打鍵しづらそうなところも・・・。

MSXから25年ぶりに登場したキーボードPC WP004でした!

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