耳かけの素材にエラストマーを使ったBluetoothイヤホン「R6 Bluetooth(Klipsch)」

耳かけの素材にエラストマーを使ったBluetoothイヤホン「R6 Bluetooth(Klipsch)」

耳かけ型イヤホンで耳が痛くてお困りのあなた!耳かけの素材にエラストマーを使ったBluetoothイヤホン「R6 Bluetooth(Klipsch)」がおすすめですよ!私もR6 Bluetoothを購入しましたので、箱を開封して画像や動画を見ていきましょう。

R6 Bluetoothとは?

R6 Bluetoothとは、Klipsch初のBluetoothイヤホンです。構造は「耳かけ」「カナル」「密閉」「シュア掛け」「インラインリモコンマイク」となります。

このイヤホンのすごいところは、連続使用時間が8時間と長いことです。電池の内臓場所が耳かけなので、大きなものを詰めることができたのでしょう。

しかも、驚くべきことに充電時間はたったの1時間!他の製品の多くは2時間かかるものなので、これはかなり速いと言えます。

ちなみに、この耳かけは軽さと柔らかさを兼ね備えた軟質エラストマーでできているので、長時間の着用でも耳に負担がかからないことでしょう。

イヤホンの仕様としては、同社のホームシアタースピーカー「Reference」の製作班が手掛けたイヤホン、「Reference R6」を元にしている(これに無線機能を持たせて耳かけ型にした)ので、音質も保証されています。

Bluetoothの通信規格はaptXにも対応しているので、イヤホンの物理性能を最大限に活かすことができます。

画像

Klipsch R6 Bluetooth

この容器を開封して中身を取り出すのは大変でした・・・。

Klipsch R6 Bluetooth

中身です。イヤホン本体と充電用のMicroUSBケーブル、大きさや種類の異なるイヤーチップ3組、巾着袋、説明書です。

Klipsch R6 BluetoothのMicroUSBケーブル

この付属のMicroUSBケーブルではなく市販のでも充電できました。

Klipsch R6 Bluetoothの巾着袋

巾着袋です。このワイヤレスイヤホンは耳かけ型で大きいので、こういうものが付いているのは良いです。

Klipsch R6 Bluetoothのイヤーチップ

イヤーチップはSmall、Medium(装着済み)、Largeのシングルフランジと、Smallのダブルフランジです。KlipschはLargeのダブルフランジも作っているのですが、なぜかそれだけは入っていません・・・。

私は大き目のイヤーチップで耳道?の手前を塞ぐ形で装着するのが好きなので、このことは本当に残念です・・・。

Klipsch R6 Bluetooth Klipsch R6 Bluetooth

イヤホン本体です。

Klipsch R6 Bluetoothの耳かけはエラストマー

耳かけの材質はエラストマーとのことでしたが、特にこの部分はぷにゅっとしていて柔らかいです。これはとても良いです。

この他の部分については、エラストマーでできてはいないのか、ゴムのような弾力性はありませんが、指で小突いてみるとカラカラと軽く、触れてみるとサラサラでしっとり・・・、と言う感じで、質感は高いです。

Klipsch R6 Bluetoothの電源ボタン

充電用のMicroUSBポートと電源ボタンが耳かけに備えられています。

Klipsch R6 Bluetoothのリモコンマイク

リモコンマイクです。3つのボタンとその押し時間で音量上下、曲送り/戻し、再生/一時停止の操作ができます。

Klipsch R6 Bluetoothのマイク

マイクの穴は裏にあります。

Klipsch R6 Bluetoothのコード

コードを束ねるやつです。

動画

動画を撮影しました。耳かけがどんな材質なのか、写真よりわかりやすいと思います。

さて、次回はいよいよ実際に音楽を聴いてみますよぉ~。

Klipsch初のBluetoothイヤホン、R6 Bluetoothとその画像や動画でした!

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