スマホ用スネイクカメラ一覧

スマホ用スネイクカメラ一覧

スマートフォンとmicroUSB接続して撮影できるスネイクカメラ(ファイバースコープ、エンドスコープ)が有ります。価格は想像を超える驚きの安さです。1本あると何かと便利かも?ここではその数少ない種類と実際の製品群を見て行きましょう。

スネイクカメラとは?

スネイクカメラ、あるいはファイバースコープ、エンドスコープとは、これらの意味は厳密には少しずつ異なるのですが、すべて、細長い管の先にレンズが付いたカメラのことです。

これらの細かい違いを説くと、ファイバースコープは管が光ファイバーでできていて、先端にはレンズのみでイメージセンサーは管の根元にあるものですが、最近ではイメージセンサーの小型化により、デジタルカメラごと先端に取り付け、管はただの電線と言うビデオスコープばかりになっています。上記の写真の製品も、ビデオスコープです。また、エンドスコープとは内部を見るための機器と言う意味で、日本語訳は内視鏡です。

そして、スマホ用スネイクカメラとは、電源と画面表示、録画の機能をスマホで行えるようにしたものです。製品としての部品の種類は、レンズとイメージセンサーとLEDとUSB On-the-Goケーブルのみからなるので、価格はとても安く、2500円から4000円くらいです。

種類

そんな安価な製品ですから種類は豊富では無く、差と言えば、 イメージセンサーの画素数:200万画素か130万画素 先端のカメラ部分の直径:5mm~8.5mm 先端のカメラ部分のボディ材質が金属かプラスティックか USBケーブルの長さ:1m~7m USBケーブルの硬さ:形状維持できるか、ふにゃふにゃか microUSBとUSB Type-Aが兼用になったものかアダプターが必要なものか LEDの明るさを手元で調節できる操作子が有るか無いか シャッターボタンが手元に有るか無いか このくらいしか無いです。販売会社?の名前はさっきの写真のCrenovaとか、別のものだとDEPSTECKとかVoladorとか有りますが、本体や付属品の外観からしてどれも全く同じです。おそらく同じような中国の製造会社が作った製品を、これまた中国やらの販売会社が仕入れ、Amazonで名を掲げて売っている・・・、そういう状況です。

スマホ用スネイクカメラ一覧でした!

Twitter Facebook LINE はてブ