おなら(腸内細菌)の水素より水素水を飲む方が効果が高い

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おなら(腸内細菌)の水素より水素水を飲む方が効果が高い

水素の量は水素水よりおなら(腸内細菌が発生させる水素)の方が多い・・・、からと言って、おならの方が効果が高いとは限りません。水素水を飲んだ時と水素を吸入した時、腸内細菌から水素を発生させなくした時を比較してみると、実は水素水を飲んだ方が効果が高かったのです。実験結果を詳しく見ていきましょう。

水素を直に吸うか、腸内細菌の水素発生量を増やす方が効果的なのではないか?と言う疑問がありますが、それは実験結果により否定できます。

胃において水素水はグレリンにシグナルを変換する事により脳に対して十分な強さの保護効果をもたらすことができると考えられ、吸入では効果がなく、腸管内での細菌由来の産生を増大させても効果がないというこれまでの報告にも矛盾しない結果が得られました。

水素水を飲むと胃の水素濃度が高くなり、胃からグレリンが分泌されます。これは血流に乗り、脳を保護する働きに関わります。また、成長ホルモンを分泌させることにも関わっています。

ただしこの実験の対象はヒトではなくパーキンソン病のマウスです。

Lactulose is a safe and tolerable source of hydrogen production for healthy subjects and PD patients. Although lactulose also increases hydrogen levels in rats, lactulose and continuous inhalation of 2% hydrogen gas have marginal effects on prevention of 6-OHDA-induced PD. On the other hand, intermittent inhalation of hydrogen gas variably but overtly prevents development of PD, but not as efficiently as ad libitum administration of hydrogen water.

こちらはヒトに対しても行われました。

パーキンソン病の患者(を含む実験対象)に水素水を飲ませるのと、ラクトース(乳糖、腸内細菌だけに対しての栄養)を与えるのと、水素を吸入するのとでは、水素水を飲むのと水素を断続的に吸入するのでは高い効果があったが、ラクトースを与えるのではあまり効果が無かった、とのことです。つまり、腸内細菌に水素を発生させるより水素水を飲んだ方が効果が高いのです。

このように腸内細菌が発生する水素にも効果がありますが、水素水を飲んだ方が効果的である事が証明されているのです。

これは水素水の権威、太田成男も言っていることです。

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