部品の特定により推算されたiPhone 7の原価・製造費用

部品の特定により推算されたiPhone 7の原価・製造費用

分解により内部構造が明らかになったiPhone 7ですが、部品の特定により、原価まで判明しました。その金額は・・・、なんとたったの22ドル!?72,800円の販売価格は妥当と言えるのでしょうか?製造費用の内約を見ていきましょう。

The bill of materials (BOM) for an iPhone 7 equipped with 32 gigabytes (GB) of NAND flash memory carries $219.80 in bill of materials costs...

「32GBのNANDフラッシュメモリを備えたiPhone 7の部品表によると、その原価は219ドルになる・・・。」

部品の費用は219ドル 組み立ての費用は5ドル これらの合計はiPhone 6sのそれよりも36ドル高い 最も高価な部品はディスプレイで、費用は43ドル iPhone 7の頭脳とも言えるA10 Fusionチップの費用は26ドル

iPhone 7 Plusはディスプレイやカメラの仕様が異なるので、もう少し高くなりそうです。

同じモデルの販売価格は72,800円

原価に加えてハードウェアの設計費用、ソフトウェアの開発費用、サポート費用なども考えれば、iPhone 7の販売価格は妥当と言えるでしょうか?

iPhone 7の原価・製造費用でした!

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