iPhone 7の背面に刻まれたダサすぎる「総務省指定」の文字、その意味は?

iPhone 7の背面に刻まれたダサすぎる「総務省指定」の文字、その意味は?

洗練されたデザインが魅力のiPhoneシリーズですが、iPhone 7になってそれにますます磨きがかかった・・・、かと思いきや、逆にダサくなった?との声が。実際に背面を見てみると、そこには「総務省指定」の漢字がデカデカと刻まれていました。これは何?電波法?調べていきましょう。

総務省の電波環境課によると、フェリカ搭載スマホなど読み取る機能を持つ機器のうち、3メートルの距離で1メートルごとに500マイクロボルトを超える出力の電波を発する機器は、型式指定を取得し、「総務省指定」の文字などを見やすい場所に記すことが電波法の施行規則で定められている。

iPhone 7の背面には「総務省指定」の文字が刻まれている この文字が刻まれる条件は、「フェリカ搭載スマホなど読み取る機能を持つ機器のうち、3メートルの距離で1メートルごとに500マイクロボルトを超える出力の電波を発する機器」 これまで販売されてきたAndroidスマホには無くiPhone 7で初めて刻まれた理由は、iPhone 7のみ電波の出力がこの条件を満たしていたため iPhone購入者からは「ダサすぎる」と反発の声が上がっている 今後、文字が刻まれる場所は本体から起動時の画面表示時へと変更される予定

単純にiPhone 7の電波の出力が高かったため電波法の条件に合致したとのことですが、本当なのでしょうか?

iPhone 7の背面の総務省指定の文字についてでした!

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