飛行自粛の三社祭でドローン取り出したノエル、警察に強制連行される!?

飛行自粛の三社祭でドローン取り出したノエル、警察に強制連行される!?

ドローンの飛行自粛が告知された浅草神社の三社祭。そこにドローンを持った1人の男の姿が。彼の名はノエル。ただのお騒がせ少年です。前日に予告していた通り「ドローン飛ばす」という行動に出ようとしたノエルがドローンを取り出したその瞬間、警察に保護されました。しかし実は強制連行されていた!?という情報が。強制連行は本当だったのでしょうか?見ていきましょう。

浅草神社(東京・台東)と、氏子でつくる同神社奉賛会は13日、15日から開催される三社祭の期間中、神社境内や祭りが行われる地区で、撮影などを目的にした小型無人飛行機(ドローン)の飛行を自粛するよう呼びかけた。

神社によると、例年3日間で約150万人が訪れ、沿道は観光客やみこしの担ぎ手などで混雑する。ドローンが墜落してけが人が出る恐れがあるとしている。

まずはじめに確認しておきたいことは、実は事件が起きる2日前の13日の時点で、三社祭が開かれる浅草神社はホームページ上でドローンによる空撮飛行を自粛して欲しいと呼びかけていた、と言うことです。この事をノエルが知っていたのかどうかはわかりませんが、いずれにしてもすでに善光寺でドローンを落下させるという失態を犯していた以上、同じ行動は控えるべきだったでしょう。

長野県の善光寺でドローンを落下させた少年(15)が、浅草神社で行われている三社祭でドローンを飛ばすとの発言をネット上に投稿していたことがわかり、警視庁は、別の場所でネット中継を行っていた少年を保護した。警視庁としては、付近に重要施設のある都心の公園ということで、犯罪の未然防止を優先した形。

警視庁は、少年が15日、都内にいるとの情報を得て、警戒にあたっていた。そして、千代田区内の公園で少年を発見したあとも、しばらくはパソコンを使うなどしていたため、警察は、離れたところから少年の様子をうかがっていたが、ドローンを取り出した瞬間、職務質問し、少年を保護した。

もし飛ばしていれば、千代田区の都市公園条例違反で逮捕することもできたが、犯罪は成立していないため、14日と同じく、厳重注意にとどめ、少年を自宅に帰した。

さて、またノエルが懲りずにドローンを飛ばしにやってきては警察に保護されたのですが、ここで注目したいのは、 別の場所にある公園には行ったが、三社祭が開かれる浅草神社には行っていない。 ドローンを取り出したが、飛ばしてはいない。 いつの間にか、公園でドローンを飛ばすだけで逮捕されるようになっている。 と言うことです。

ところで前日には警察に暴行された?などとも報道されていたのですが、今回はなんと、強制連行されていた?という情報も。

三社祭でドローンを取り出したノエルが強制連行された

これは・・・。半ば強制的に連行されていますね。任意同行とか保護とか報道されていましたが、強制連行でしょ、これ。

あらら・・・。怖いおっさんたちに連れて行かれてます(笑)

この千代田区の都市公園の条例に反するというのも、はっきりしないですよね。ノエルの配信視聴者のある人物が言うには、第6条の迷惑行為防止?に違反するということらしいのですが、では公園でドローンを飛ばすことは迷惑行為なのか?と言うと、それはおかしいだろう、ということになりますよね。仮に公園でドローンを飛ばすのがダメなら、どこで飛ばせば良いんだよ、と・・・。

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