ノエル支援者の正体と本当の目的 —ドローン規制と活動家の封殺

ノエル支援者の正体と本当の目的 —ドローン規制と活動家の封殺

自ら警察へ出頭してきた支援者の男性ですが、怪しい点がいくつかありました。それをひとつひとつ挙げていくと、恐ろしい事実が浮かび上がってきたのです!ドローン規制が加速度的に進行する真っ最中に現れた、この支援者の正体と目的を探ります・・・。

超越者ことノエル支援者

さてノエルが逮捕された21日の翌日に支援者の男性が警察に出頭してきたのですが、これを見ておかしいと思った人は多かったことでしょう。なぜ自分からのこのこと警察に出頭したのか?その理由です。

悪いことをしておいて、あえて自首する人がいると言うのはありえない話ではありません。しかし、ではこの男性は何を悪いと思って出頭してきたのか?この支援者のしたことと言えば、配信者への金銭的支援です。なぜこれが悪いことなのか?他人に金銭を付与することは法律で禁じられていません。仮にこれが法的にも悪いことだと思い込んでいたのなら、なぜ今までずっと支援をし続けてきたのか?

ここで仮に、出頭した理由が、ノエルが逮捕されたので自分も逮捕されるかも知れないと思い、自首することで自分の罪を軽くするため、としましょう。実際に男性は逮捕されませんでした。そして男性はそのまま帰りました。これは自首したことで逮捕を免れたのではありません。支援者は他に何人もいます。それに、動画配信サービスを通じて配信者に金銭的支援をするシステムは、以前から存在し、実施され続けていました。多くの配信者、視聴者がこれを利用してきました。もしこれが違法で逮捕されるようなことだったのなら、ドローンを飛ばしただけのノエルより早く逮捕されていないとおかしいではありませんか。つまりはじめから違法ではないとわかるようなことなのです。

この動画から読み取れる不審点を挙げていきましょう。

1.ノエルの配信は不定期で、いつ放送されるかわからなかった
2.配信の内容はダラダラとした雑談や、無言の状態が続くなど、薄いものがほとんどだった
3.配信の時間は2時間に及ぶこともあり、長いものが多かった
4.そんな配信を熱心に見るというのは、不定期放送のつまらないテレビ番組をリアルタイムで見るためにテレビ欄をこまめにチェックしては長時間ダラダラと見ていたに等しいが、忙しい社会人にそんな暇があったのか?

5.男性は、ノエルが逮捕された段階で即座に出頭するなど、自分が行っていた金銭的支援について、違法性があると認識していた
6.ノートPCは10万円以下でも購入できるが、男性が行った金銭的支援の総額はNHKの受信料の18年分に相当する25万円にも及んでおり、異常なまでに積極的だった
7.なぜ逮捕されるリスクのある違法行為を積極的にしなければならなかったのか?

そして一番怪しいのが、出頭する直前にわざわざインタビューを受けていると言う点です。普通、悪いことをしたら、その事実を多くの人には知ってもらいたくないはずです。ところがこの男性は逆に自分の罪(と言っても何ら違法性はありませんが)を世間に知らしめようとしているのです・・・。

22日、支援者の男性の一人が警察署を訪れ、状況を説明しようとした。その前にフジテレビが支援者の取材をしたところ、家族からPCを壊された少年を可哀想に思い25万円を支援したというコメントや、少年が何をするか分からない過激さを持っているところに視聴者が惹かれているなどのコメントを出した。

男性はニュースになり、ネット上で散々話題になったことを現在心を悩ませているようで、取材を受けたことなどをツイッターで嘆いている。フジテレビの取材を受けた経緯については、警察に直行しようとしたところ待ち構えていたフジテレビのスタッフに取材を求められたと説明した。インタビューは一時間以上にも及んだという。

そして、少年に対してはもうネットを取り上げるべきだ意見を述べた

インタビューを受け、出頭した後の行動にも怪しい点が多くありますね。

1.この男性が出頭する現場で待ち構えていたフジテレビはどうやって男性の行動を把握していた?
2.ニュースになることで悩むのなら、なぜ取材を受け入れた?
3.話題になることで悩むのなら、なぜ警察に出頭することをTwitterで予め宣言した?
4.主張は「自分も逮捕されるべき」ではなく、少年からネットを取り上げること=ノエルが配信を止めることを望んでいる?

マスコミの取材を受けた理由を問う質問に対して、受けるつもりはなかった、相手が待ち構えていた、自分は何も知らなかったと発言。しかしこれでは回答になっていません。

動画を撮られるのが嫌なら、はじめからカメラの取材を受けるなよって、これは頭脳の明晰さ以前の問題です。

自分のことが話題になるのが嫌いな男性が、ツイッターに自分の話題を自ら投稿していたという矛盾。

その2時間30分後には、フジテレビから接触が。しかしこれまでの支援者の行動・発言を見てみると、このツイートはただのアリバイ工作であり、一連のツイートは支援者としてのキャラクター工作のようにも思えます。

支援者の最初のツイート

その証拠に、支援者の男性のTwitterアカウントの最初のツイートが、ノエルの話題ではじまっているということです・・・。ちなみにまた怪しいことに、このツイートは現在削除されています。

自分も逮捕させようとすること以外に、何かを終わらせたいという別の目的がやっぱりあったようですね。

さて、今まで取り挙げてきた怪しい点から導き出される結論をそろそろ主張しようと思います、が、驚くべきことに!私と同じ主張をしている人がすでにいたようです!彼は「さゆふらっとまうんど」という名前で、ノエルの支援者の1人?だったらしく、ノエルのホームページのバナー広告契約をしていたようです。簡単に、私の主張+彼の主張をまとめます。

・出頭した支援者は一般人ではない
・支援者になりすまし、ドローン規制を加速させるためにドローンを買い与えた
・配信内容から、ドローンを飛行させる現場・時刻などすべて知ることができた、もとい、コントロールしていた
・妨害電波でドローンを意図的に操縦不能に陥らせ落下させた
・ドローンを飛行させただけなのに、それを犯行と発言し、犯罪であるというイメージを抱かせた
・三社祭側はホームページ上でウェブドキュメントを公開しただけで、これは業務の妨害にあたらない
・三社祭に行くとの発言以前からすでに、三社祭側はホームページ上で警告文を掲載していた、つまり因果関係が無い
・業務妨害の過失が無かったにも関わらず逮捕を強行した
・即座に、支援者になりすまして行動していた人物を出頭させ、その様子を報道させた
・支援者を共犯者と呼称するなど、大衆に対して悪のイメージを抱かせた
・すべては活動家への金銭的支援を禁止する法律作りのためだった?

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