XQ2の世界最速0.06秒位相差AFと撮影間隔0.3秒を試す —シャッタータイムラグは0.15秒

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XQ2の世界最速0.06秒位相差AFと撮影間隔0.3秒を試す —シャッタータイムラグは0.15秒

XQ2の世界最速とされる0.06秒位相差AF(オートフォーカス)と0.3秒の撮影間隔を試します。ちなみにシャッターボタンを押してから実際にシャッターが閉じるまでの時間差、シャッタータイムラグは0.15秒となっています。

設定

XQ2の消費電力設定

まずオートフォーカスの速度を十分に出すために必要な設定があって、それが消費電力設定です。この設定項目はさらに2つの項目に分かれていて、今回変更が必要なのはパフォーマンス設定の項目です。

XQ2の節電モード

初期設定では節電になっているのですが、これではオートフォーカスの速度が最速になりません。

XQ2のハイパフォーマンスモード

ハイパフォーマンスに変えることでオートフォーカスの速度が最高になります。

ちなみに世界最速と言うのは発売当時の2/3インチ以下のイメージセンサーを搭載するコンデジにおいて、だったと思います。

実験

XQ2の世界最速0.06秒位相差AFで撮影したバナナ

それでは世界最速0.06秒位相差AFと撮影間隔0.3秒を試してみましょう、2枚の皿にバナナが載っていますが、それらには距離があります。よって、それぞれのバナナを交互にピント合わせしようとすると、必ず再びレンズを移動させなおさなければなりません。

で、パシャパシャと高速で連射(勿論手動で)してみたのですが、ちゃんと手前のバナナと奥のバナナのそれぞれ片方ずつにピントが合っていることがこの写真からもわかりますよね。XQ2の世界最速0.06秒位相差AFと撮影間隔0.3秒は確かなものだと言えます。

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