値段が最も安い格安SIMフリースマホTOP3+最安値

値段が最も安い格安SIMフリースマホTOP3+最安値

値段が最も安い格安SIMフリースマートフォンの上位3機種!驚きの最安値は?厳しい市場調査の目をかいくぐってきた格安スマホTOP3の顔ぶれを見ていきましょう。

最低価格帯の傾向

この価格帯のスマホは、まず、通信規格がLTEに対応しているか、3Gまでにしか対応していないかで2つに分けられます。勿論、3Gまでの方が安くなっています。

どちらも必要最低限の機能を備えているものの、低価格の実現のために粗悪な部品が使われていて操作性が悪かったり、バグや不具合が多かったり・・・、と言ったものも少なからずあります(笑)

画面の大きさが小さく、また解像度も低いものが多いですが、15,000円も出せば5インチでHD(720x1280)のものも手に入ります。

また、マルチタッチの点数が少なく、2点タッチまでにしか対応していない製品も多いですが、そもそもスマホでマルチタッチを使わなければならない場面自体があまり無いので、これが問題になることはほとんどありません。

日本独自の通信規格に対応するのが効率的でないためか、無名の中国企業が製造している「中華スマホ」と言うようなものはあまり出回っていません。

3GまでかLTEにも対応しているかで価格も分かれる 必要最低限の機能は備えている 粗悪な部品が使われているものもある 画面が小さく解像度が低いものが多い マルチタッチの点数が少ないものが多い

この価格帯のスマホの傾向をまとめました。選び方のコツは、粗悪品では無いものの内、画面の大きさが自分に合っているかどうか、何円までなら出せるか、このあたりで決まってくるかと思います。

ではTOP3を見ていきましょう。まずは3Gから、続いてLTEを紹介していきます。

3G編

3Gまでにおける第1位は、AcerのLiquid Z200です!ブックオフ限定で販売されていたこの4インチスマートフォンは、解像度がWVGA(480x800)と低く、OSはAndroid 4.4とやや古く、CPUはデュアルコアでクロックは1.0GHzと低く、メモリーの容量は512MBと低く・・・、まさに低スぺと呼ぶにふさわしいものでした。

しかし値段はその分安く、送料無料税込み6,980円で売っている店もあります。ちなみにこれは業界最安値です!。ただし、もう数が無くなって来ているようなので、欲しい人はお早めに・・・。

それから面白い特徴として、背面カメラの下にボタンがあって、これを押すとスリープ状態から即座にカメラアプリを起動できます。

さて第2位・・・、は飛ばして第3位から紹介します。第3位は、CoviaのFLEAZ NEOです!画面の大きさが4インチで解像度が480x800画素なのはLiquid Z200と同じですが、液晶パネルが視野角の広いIPSパネルだったり、OSもより新しいAndroid 5.1だったり、メモリーの容量も1GBと2倍だったり・・・、より高性能な仕上がりになっています。

しかしこれと同じ製品が別名でもっと安く売られている販売店があって、それが第2位を飛ばして第3位から紹介した理由でもあります。

そしてその第2位がこちら!クロスリンクマーケティングのAuBee elm.です!FLEAZ NEOと名前だけが違う同じ製品なのに値段が6,800円(税別)とさらに安くなっていて、しかもOCNモバイルONEの音声通話対応SIM(初期費用無料、月額1700円)まで付いて来るんです!SIMカードと同時に購入すると言う人は、こちらの方がお得と言うことになります。

2位と3位が同じ製品だったので、特別に4位まで紹介しましょう。第4位は、BLUEDOTのBNP-500Kです!このスマートフォンはOSがAndroid 4.4であることからも古いものだとわかりますが、画面の大きさがこの価格帯にしては大きめの5インチと余裕があり、解像度も720x1280画素と高めで液晶パネルも視野角の広いIPSパネル!さらにCPUは1.3GHzのクアッドコアで性能も悪くはない!

そして気になるお値段は10,200円の在庫処分価格と超お買い得!不具合初期不良報告もほとんど無いため、「古くてもいいから大画面の3Gスマホが欲しい!」と言う人にはおすすめです!

LTE編

ここからがLTEのランキングです。第1位は、FREETEL Priori3 LTEです!画面の大きさや解像度など基本的な技術仕様はひとつ前の世代のpriori2と同じですが、OSがAndroid 5.1に、背面カメラが300万画素増えて800万画素に、バッテリーが400mAh増えて2100mAhにと、ところどころ性能向上しています。(なぜかCPUはクロックが0.3GHz遅い1.0GHzになっていますが・・・。)

そして気になる値段は12,500円!まだ発売されたばかりなのでお買い得感は高い?と思いきや・・・。

これもpriori2と同様にタッチパネルが上下二分割(笑)なため、操作性が悪いと言う問題があります(笑) それでもpriori3になって精度が少しマシになったようですが、スクロール動作がいきなり速くなると言ったことが報告されているのも確かです。しかしLTEスマホを安さで選ぶならこれが一番です!

LTEの第2位は、CoviaのFLEAZ POPです!NEOと同じ小型の4インチながら重量は13gも軽い107g!しかしバッテリー容量は200mAh少ない1500mAh・・・。不具合報告はほとんどありませんが、バッテリー持続時間の不満は多いようです。そして気になる価格は13,000円!「小さい方が良い」「電話やメール以外はあまり使わない」と言う人にはおすすめです。

第3位は・・・、HuaweiのAscend G620Sです!2014年12月に発売されたこのスマートフォンは、はじめの値段が22,000円と中級価格帯に位置していましたが、その後値下がりが進み、現在では13,500円とかなりお得になっています。

技術仕様は5インチで720x1280画素、CPUが1.2GHzのクアッドコア、メインメモリーが1GBと、現在でも十分に使っていける性能です。

おすすめ

最低価格帯におけるおすすめの格安SIMフリースマートフォンは・・・、Ascend G620Sです!やはり5インチで720x1280画素の見やすく操作しやすい画面が良いです。電池容量も2000mAhあるのであまり心配する必要もありません。何より不具合やバグがほとんど無いのが良いです。

もし5インチが大きすぎて嫌だと言うのなら、FLEAZ POPがおすすめです。しょぼそうに見えますが、CPUはSnapdragon 410で、これはAscend G620SのSnapdragon 400の後継品でもあり、小さいのにより高性能になっています。

また、3G通信までで良いのなら、FLEAZ NEOがおすすめです。

値段が最も安い格安SIMフリースマホTOP3+最安値でした!

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